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公益事業

心不全検診

心不全は高齢化に伴い増加しており、早期診断・早期治療が大切です。 西東京市医師会では、市民の健康を守るため 無料で心不全検診を開始します。

心不全検診のご案内

■ 心不全検診とは?

・血液検査で 心臓の負担の目安(NT-proBNP)を測定

・必要に応じて 心エコーなどの精密検査 をご案内

・健康診査と同時に実施するため身体への負担なし

・受診は1回限り

■ 心不全検診の流れ

  • ① 血液検査
  • ・NT-proBNPを測定
  • ・「心臓の負担のサイン」をチェック
  • ② 精密検査(心エコーなど)
  • ・心臓の形・動き・負担の程度を詳しく確認
  • ③ 心臓の健康管理へ
  • ・結果に応じて治療や生活改善に活かします

■対象者

  • ・令和9年3月31日時点で 60歳・65歳・70歳・75歳・80歳の方
  • ・検診日に 西東京市民である方
  • ※集合契約Aは対象外

■ 受診方法

  • ・西東京市の 個別健康診査と同時に実施
  • ・心不全検診のみの受診は不可
  • ・判定結果により主治医から精密検査をご案内

【実施事業】

■ 胃がんハイリスク検診(H23-25)

血液検査でヘリコバクターピロリ菌感染(血清ピロリ菌抗体)と胃炎の程度(血清ペプシノーゲン)の2 種類を調べ、両者の数値で将来胃がんになるリスクがわかる検査で平成26年より西東京市へ移行し、現在も市民の皆様の胃の健康管理に役立てて頂いております

■ おたふく風邪と水痘ワクチン接種の助成(H24)

任意接種として自費で行われていたおたふくかぜと水稲ワクチンの定期接種化までの前段階として助成を行った

■ 西東京市在宅療養後方支援病院連携事業(H25-26)

後方支援病院との病診連携により西東京市民の在宅療養生活を継続的に支えることを目的とし始められ、平成27年からは西東京市が引き続き事業継続している

■ 認知症予防のための聴覚検診(H29-R2)

西東京市の健康診査と同時に、認知症スクリーニング検査であるMMSE(Mini Mental State Examination)と気道純音聴力検査を施行

本事業にご協力頂いた方は初年度で1453名

認知症予防という観点から、認知機能に著しい低下がみられる80歳前からの介入が必要と推察され、補聴器装着による認知機能低下の抑制効果の可能性が示唆された

■ 階段プロジェクト~フレイル予防(R5-)

フレイル予防に必要なのは ①栄養 ②運動 ③社会的交流である

西東京市の協力を得て、田無駅と保谷駅のペデストリアンデッキの階段にラッピングを施し、運動の場として活用いただいている